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高血圧の自覚症状

高血圧が恐ろしいとされる理由には、ご存知ですか?

高血圧は自覚症状がないとか症状が現れても自覚が少なく事がその恐ろしさの理由です。、高血圧は「静かな殺し屋(サイレントキラー)」との異名を持つのは、自覚症状が感じられない事から症状が出た時には重症になっているからでしょう。

高血圧は自覚症状がないことが特徴とされているとおりで、全く症状がない方もいます。

でも逆に高血圧で感じられる自覚症状がある方もいます。

高血圧の自覚症状は、頭痛、めまい、耳鳴りや肩こりなどが多いです。また、動悸が激しくなる方やむくみがでるといった症状を訴えて、高血圧を発見する方もいます。


肩がいつもこるとか、最近はめまいがするとか、かなり多くの人が肩こりやめまいは経験しているでしょう。けれども、肩こりやめまいは疲れやストレスなどのせいにしてしまいがちです。ですから、肩こりを血圧が上がった為とは思わない方も多いのではないでしょうか。

つまり高血圧は高血圧特有の症状というものがありませんから、風邪や疲労や更年期障害などの症状でもある為か、肩こりなどを感じても見逃しやすいとされます。


でも症状がないからといって高血圧をほっておくと、やがて重症化してしまう恐れがあります。そうならないために、定期的に診察を受けるようにしておくと、高血圧も早期発見されれば、怖くはありません。

一番確実なのは、自宅でも血圧を測るようにしておくと安心です。そして、高血圧ではなくても、正常高値血圧でも家庭血圧は低めですから、血圧を記録して、診察の際に見せることをお勧めします。


それとは違って、病気や薬によって起こる二次性高血圧では、原因がはっきりしています。ですから血圧を上がるその原因となった疾患が治るにつれて血圧も下がる事がほとんどです。

しかし、高血圧になっている事に気付かないままに治療を進めるのは危険な場合もありますから、闘病中は血圧の変化には充分気を付けておくと良いでしょう。

 

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